

わたしが日頃こだわっている食生活は、 たくさんの野菜を食べることです。 肉や魚をバランスよく食べるのも大切なんですけど、 食べ過ぎるとメタボリック症候群の原因になりかねないので。野菜は緑黄色野菜で、ニンジンやカボチャやホウレンソウを意識して食べるようにしています。 大豆製品も大事な栄養分だから、添え物として必ず夏は冷や奴で、冬は湯豆腐など出すようにしています。 今からの暑くなる季節は夏バテになりやすいから、まず焼き肉で体力をつけて、ニガ瓜など健康に良い野菜を多く食べて乗りきるようにしています。 やはり何を行っても、食事の基本はやはり朝、昼、晩をちゃんと規則正しく食べることだと思いますから。 朝起きてどうしてもなかなか、朝食が入らなくってもおにぎりにして好きな具材を入れるなど工夫をして食べるようにしています。 それと、どうしても食事から補えない物は牛乳で溶かして飲めるココアみたいな飲み物で補う事もあります。時々、家族の好みよりも自分の好みのおかずをつい作ってしまうところがあるんです。 野菜の火加減で野菜に火を通し過ぎたり、全体に私は柔らかくなるまで火を通すのが好みなんです、だけどその方が胃には優しいって事なんでしょね。
私がこだわっているのは、手作りの料理を出すことです。 以前は仕事をしていたので、たまに出来合いのものを買ってきたりし ていたのですが、割高だし、何が入っているかわからないので買うの をやめるようにしました。 結婚式をしたところの特典で料理教室の講座を1つ体験できるので、 今はそちらへ通って、料理の勉強をしています。一応、今まで料理は してきているので普段は困ることはあまりないのですが、やはりプロ の方に教えてもらうと「ほほー」ということがおおく、とても勉強に なります。 そちらで教えてもらった料理をアレンジしたりして、今までよりもよ り楽しい食卓にできるようになりました。なおかつ、手抜きで使って いた科学的な調味料を減らすことが出来ているので、より健康に気を 使えますね。 もちろんたまにジャンクなレトルトやカップラーメンとかも食べたく なるのですが、やはり口にしてみると手作りの料理にはかなわないな と思います。食事はおいしいことはもちろんですが、やはり食べて幸 せと思える満足感があってこそ、健康にいいのではないかなと考えて います。まだまだレパートリーが少ないので、勉強してもっとおいし いものを食卓に出したいなと思っています。
食育という言葉をよく聞きますが・・確かに食事というのは、人間が生きていく上で・・必要不可欠な行為であると同時に、ここをおろそかにすると、病気になったり、体調を崩したりするものです。栄養学的に・・一日に何品目以上摂取しましょう!・・とか、ビタミンの何がどれだけ必要であるとか・・そういう数値的なものも解明されてきているというのはよく判りますが・・一番大切なのは・・自分が子供の頃にどんな食生活をしていたのかということを、もっと考えて普段の食事を考えないといけないのではないでしょうか?殆ど白米中心で・・おかずは少しだけという食生活をして成長した人間が・・急におかずばかり食べるというか・・おかずを食べ過ぎると・・体調を崩したりすることもあると思います。単純にたんぱく質がどうとか・・炭水化物がどうとかいうよりも・・その人の体が自然に欲するものであるかどうかというのが大切だと思うわけです。それと・・食べ合わせとかの問題も大いに関係してくると思います。塩分を取りすぎたらダメとかいう話だけを鵜呑みにするのも危険かと。。。余分な塩分を体から排出してくれる食物と同時に食べるかどうかで全く違ってくるわけですから・・単純に栄養学的な数値だけに気をつけるのではなく・・人間の数だけ・・食事のしかたや内容の違いがあって当然であることを、もっとしっかりと伝えるべきだと考えます。